About tact 文化商社とは

What is tact 文化商社としてのtact

わたしたちは「文化商社」です。

発酵、工芸、観光、教育、趣味、外交、都市…etc
様々な領域のあいだで「未踏の文化」を拓き、流通させる
それが、文化商社としてのわたしたちのミッションです。
生活に宿る場と記憶、そこに生まれる共犯的な関係性こそが、現代において最も強く、越境する価値となり得ると考えています。

文化事業を起爆剤とした新領域の創出と培養、循環を生み出します。

文化商社としてのわたしたちは、主に以下の3つの事業を展開しています。

  1. 文化事業家への事業投資及びハンズオン型の事業支援
    独自の文化活動を通じて新しいライフスタイルや価値を生み出す「文化事業家」に対し、事業投資とハンズオンでの事業支援を行います。
    人生における「三つ目の仕事」としての文化活動を支援するプログラム「THIRD THING」をローンチ。文化事業家が持つ知見やスキルをプログラム化し、ビジョン提示、ファイナンス、新規事業構想といった多角的な側面から、彼らの事業の成長を後押しします。
  2. 文化事業家を起爆剤とした都市開発・地域再生とIP化
    文化事業家を起点とした都市開発や地域再生プロジェクトを推進します。特定の文化事業家、あるいは複数事業家と共同で生み出した商品を「IP(知的財産)」として確立。そのIPを国内外に「越境」させ、広く展開することで、地域や都市の価値を永続的に高める仕組みを構築します。文化を核とした持続可能な地域づくりのアプローチです。
  3. 文化資源を活かした教育プログラム・文化観光ツーリズム開発(GOOD TASTE)
    文化事業や地域の文化資源を媒介とした、独自の教育プログラムや文化観光ツーリズムを開発します。人生に没頭できる趣味を全国で発見する「GOOD TASTE」はその一例です。企業活動のあらゆるプロセスを体験価値に転換し、人々の共感や関与を促すことで、地域への新たな人の流れを生み出し、文化資源の価値を再発見・共有する機会を提供します。

Takuto Motomura 代表 本村拓人

世界110ヵ国以上を訪れ、バングラデシュからアフリカ大陸を陸路で横断。
都市と辺境、国家と個人、資本と文化の狭間を歩き続ける中で、あらゆる社会の「未定義領域」を探求することが人生の仕事になる。

2009年、BOP市場での事業開発を契機に株式会社Granma設立。
貧困、医療、流通、地域インフラを横断する現場から“暮らしと創造の編集”を実践。

2010年「世界を変えるデザイン展」主催。
2013年、マレーシア科学技術省と共に「Asia Grassroot Innovation Forum」主催。
以降も「Design for Freedom」「border sessions Japan」「fermentators week」等、カルチャーフェスを主催して、国内外の文化資本の発展に寄与している。

2022年2月19日よりtact代表。
国家機関、大使館、メーカー、地方自治体、大学、研究機関と連携しながら、宗教、デザイン、外交、医療、発酵、地域開発、生活文化、工芸、農村インフラなど、あらゆる分野の未踏地を編集する「文化領域開拓者」として活動。

キーワードは、“新領域”“文化の流通”“創造の温度”。
思想・都市・生態をつなぐ実践知を通して、未来の社会構造を描いている。

Firm information 会社概要

  • 社名 tact inc. (旧株式会社グランマ / Granma Inc.)
  • 設立 2009年4月21日 (決算期3月)
  • 代表取締役 本村拓人
  • 資本金 4,000,000円
  • 住所 〒152-0013 東京都目黒区南2-9-1
  • 事業内容 リサーチ、コンサルティング、コンシェルジュ業
  • 主要取引銀行 三菱UFJ銀行 渋谷中央支店
  • 顧問弁護士 加藤伸樹(和田倉門法律事務所)
  • 顧問税理士 Seven Rich会計事務所
  • 主催事業 「border sessions Japan」(2019年)
    「fermentators week」(2017年)
    「Design for Freedom」(2012年)
    「世界を変えるデザイン展」(2010年)